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 長野県・小布施。
 本当は秋に行きたかったのですが
 予約がなかなか取れず
 8月に行ってきました。

 栗の町であり
 北斎が滞在した街でもあります。

 栗の季節には早かったのですが
 栗おこわ、モンブランなどなど
 とてもおいしくて
  食べ過ぎてしまいました。



 今回滞在したのは
 小布施堂という栗のお菓子などを作っているグループが経営している
 枡一客殿。 (Click!) 
 シンプルでありながら、おしゃれで洗練された造りになっていて
 ゆっくりと過ごすことができました。

 お料理もおいしかったです。
 
 この建物の設計者はパークハイアット東京と同じジョン・モーフォード氏。
 お風呂がガラスでできていて ちょっとびっくりでしたが
 木で作ると和風ぽっくなるし、
 バスタブだとシティホテルみたいになってしまうとかで
 ガラスになったと聞きました。
 
 不思議な落ち着きを感じられたのは
 いい意味で 
  無駄の空間があることも影響していたと思います。
 こんな空間何のため?
 日本人が作ったら、この隙間はきっとないよ・・・。
 そんなことも感じました。


 歩いて回れるこの小さな町。
 栗の小道を通れば
 タイムスリップしたかのようです。


 また 北斎が晩年に滞在したことでも知られるこの小布施には
 「北斎館」という美術館もあり
 訪ねたときは 
  ちょうど富士山をテーマにした「冨嶽三十六景」の特別展をしていました。





 


 
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 栗水ようかん、栗鹿の子、栗蒸ようかん、
 お蕎麦もおいしかったな~
 
 楽しい旅でした。