大阪を中心とする地震で
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りするとともに、
けがをされたり、被害にあわれた方々に心よりお見舞いを申し上げます。


今回の地震では
水道管が破裂して 水が地面から勢い良く噴き出す映像を見ました。


水道管の耐震化・・・どうなっているのだろうと思い
厚生労働省のホームページを見てみたら

「水道事業における耐震化の状況(平成28年度)
 水道施設の耐震化は、基幹的な水道管で38.7%、浄水施設27.9%、配水池53.3%であり、依然として低い状況にあります」

とありました。

東京都でも ホームページによると

「水道管路の耐震化状況(平成28年度)
  配水管の耐震継手率
  東京都全体 41%
  23区 41% 多摩42%」

だそうです。

耐震継手に交換すると
水道管をつなぐところが 抜けないような仕組みになって
なおかつ、地震で揺れても 地盤の動きに対応して、しなうようになるんだそうです。


今のままでは
東京都の想定では
 震度7から6強の地震があった場合、
 一部の地域では 断水率が60%を超える被害が予想されるそうです。

「水道管路の耐震継手化 10カ年事業」のもと
交換工事が進められているようですが
大きな地震が起こった際
断水になってしまうかもしれない・・・

改めて断水への備えも 考えなくては と感じました。