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 J-WAVEに行くと
 仕事や休暇で地方などに行かれた方が
 お土産を買ってきてくださいます。

 きょうは  こちら!

 蚕の形をしたチョコレートです。
 吉田デスク・・・ありがとうございます。

 しかし・・・・
  しかし・・・・・

 白いカイコは
  噛むと じゃりっといいます。
(フレーク入りのホワイトチョコです)

まわりのグリーンの桑の葉は
   少し苦いです。
(桑の葉の粉が練りこんであるそうです)

この二つのハーモニーが 美味しさを醸し出しているのですが
 どうしても見た目が・・・・
  勇気がいります。



蚕・・・・
 本物見たことありますか?
 触ったことありますか?

私は 小学生の頃
 農産品展で 1匹1円で
  オマケも入れて7匹手に入れ
     飼った事があります。


カイコは
触ると ヒンヤリしています。
すべすべしています。

はじめは
怖かったのですが
いつしか・・手のひらにのせて なでられるようになっていました。

当時は 近くに桑畑がありました
(東京といっても のどかなところでした)
何回も脱皮を繰り返し
 ボール紙で作った格子の中に
 繭を作りました。
綺麗な白い繭でした。


しかしここで終わりではありませんでした。
この白い繭を
わたしは大事にビニール袋にいれ
玄関の隅におき
いつしか忘れていたら・・・・

繭は
そのビニール袋の中で
羽化して 蛾になり
なんと!卵を産んでいたのです。

で・・・・
のんきな私は
蛾は死んでいるし・・・と そのままに。

コレが大変なことになりました。

その卵が、
みんなかえって カイコの赤ちゃんになりました。
つまり ビニール袋の中で うじゃうじゃ・・・・。

ちゃんと生き残ったのは
86匹いました。

私は この86匹も 飼う事に決め
桑の葉をせっせと集め、
いくつもいくつも ダンボールやお菓子の箱で 格子を作り
全てのカイコをさなぎ・・・つまり繭を作ることに成功しました。

この後は
養蚕家の方に教えていただき
繭からさなぎを出して
白い綺麗な繭だけを保存しました。

中におもりを入れて
絵を描いて
起き上がり小法師のようなものを作ったりして
遊びました。


カイコ・・・というと
そんな思い出があります。

蚕の ヒンヤリしたすべすべの感触と
86匹の蚕が桑の葉を食べる
 雨のような音を思い出します。

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 ピノの
 ダークショコラがお気に入りの夫。

 開けてみたら
 星型のピノが!!

 「願いのピノ」なんだそうです。

 あと
  ハート型の「幸せのピノ」もあるそうです。

 願いが叶って
  幸せも見つけるぞ!!
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これは わたしと夫の母子手帳です。
年代を感じますね!

なぜ、母子手帳かというと
いま流行っている風疹…の記録を見るためでした。
夫は 風疹をやったかどうか記憶がない・・・というので。

結局は
母子手帳を見てもわからず
今度 抗体検査をしてもらおうか…ということになりました。

私は というと
中学1年生の時にかかりました。
(母子手帳にも 母が記録してありました)
真っ赤になったのを覚えています。

この母子手帳、
いろんな記録があって
たいせつに 保管されてきたんだなぁ…と感じます。

こんな大人になっても見返すことがあるのですから
すごい記録ですね。