Img_5186d02ad32d83e64c32d7e5245ccf8c
Img_078d2583efb08ca5a779f8ab8ea0a4c9
Img_e4fe4de81637268994bb9575c488b884

6月19日

スイス・グリンデルワルドに着いて
すぐに向かったのが
フィルスト展望台。
標高は2168m。
ゴンドラで 30分くらいで着きました。
ゴンドラから見渡すと
草原には高山植物が咲き始めていて
あたりはお花畑です。
氷河や山に残る雪とのコントラスト・・・
素晴らしい眺めでした。


頂上は 少し雲が多かったのですが
動きの速い雲の間から
次々に見える山々に圧倒されました。













少し寒くて
薄手のウインドブレーカーをはおりました。
Img_c7429294d27ca2df2ab149b8cc8bb4ef
Img_7da2eeb99cc16b6e04cc9b7665b4de12

この展望台で おひるごはん。

スイス風ハッシュドポテトのルシュティ。












エーデルワイスも咲いてました。


このあとは
下に降りて グリンデルワルトの街を散策しました。
小さな街で、歩いてまわれます。

続きはまた。
Img_3b13d71167455c333eb66df36ae161a4
Img_cb9b433a0627a221fa389df12363f6b4
Img_2b41a6e2dcf18de746e3daa474486592

スイス・グリンデルワルドの町。

こじんまりとしていて
メインストリートに お店とホテルが並んでいます。

物価が高いスイスでは
駅前のCOOPにお世話になりました。








さて
旅行2日目。6月20日
少し雲が多いです。
きょうは 3571mのユングフラウヨッホに向かいます。

頂上は あまり天気が良くないようです。

大丈夫かなぁ・・・。










登山鉄道で きれいな景色を見ながら・・・。
クライネ・シャイデックで乗り換えてからは
トンネルが続きます。

Img_3725c66686bf54cf335ca5d0bf0b668a
Img_0588eefc3fd2b799a5de7c63664f63c3
Img_0b21d8a807518ad03505b4e917344989


クライネシャイデックからは
高山病にならないように
 水を飲んで 飴をなめて
 水を飲んで 飴をなめて・・・
 神様にお祈りして(笑)

アイガーの駅。
5分間の停車で トイレに行ったり
外の景色を見たり。





しか~し 
雲の中なのか 
雪が降っているからなのか
  真っ白でした。












そして
ユングフラウヨッホの駅に到着です。
ヨーロッパで一番標高が高い駅です。

高山病にならないように
動作をゆっくり。
深呼吸しながら
用心して行動しました。

では 続きはまた。
Img_3ab0a9af96103aafc49ad38ffad65327
Img_a21994fd8b771fb60c323ae2dd526907
Img_3450f7f12f2b245cc64360c50a4f7406
6月20日続きです。

心配された高山病になることも無く
無事に ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台へ。

外に出たのですが・・・・・










あたりは真っ白。
雪が降ってます。

そして
寒い。
氷点下の世界です。

そうそう
帰国して7月に入ったら
ヨーロッパは異常に暑い日が続いているようで
ユングフラウの麓グリンデルワルドでは
31度とあって、びっくり!!
だって 私が行った時は 15~6度でしたから。


この展望台では
残念ながら 絶景は見られませんでしたが
3500m越えでの猛吹雪も いい体験になりました。
Img_1686be5769cd37bd1438439da283628a
Img_13a4c2f47f9e4384e7eda6e18cbff89c
Img_211cac3516d9cc08de4a8d544a960249




郵便ポストもありましたよ!



















氷河の下30mを掘ってできた アイスパレス。
氷の宮殿。
-2度に保たれているので 氷は溶けませんが
手は感覚がなくなるほど 冷たくなりました。
手袋がおススメです。

滑りやすいので
そろり、そろり・・・。







冷えた体を温めてくれるかのように
チョコレートショップがありました。

チョコレートのいい香りでした。


さて 次は 電車を乗り継いで ツェルマットへ向かいます。
続きはまた。
Img_640a14fa200489500fe8422f68acc5c2
Img_97d86daefc55245dc2bf663664dcb337
Img_b322ec0d6fab1213bd0c69bad2cfc851

6月20日

ユングフラウから下山。
登山列車をクライネシャイデックで乗り換えて
ツェルマットに向かいます。









まるでハイジの世界が車窓に広がります。

















乗り換えが多くて
時刻表とにらめっこしました。

ここは
シュピーツ。
Img_5d6e7c80702bf4f3c999b587790bca23
Img_9251d912cfd8a0d84790acb57ebc30ab
Img_9dfd76a1876b2b2f35cf8cdabdc9cf62


ツェルマットには 
   夕方到着。
といっても 陽射しがまぶしい。

















タクシーもかわいいでしょ。











ホテルに荷物を置いて
ゴルナーグラート展望台に向かいます。


続きはまた。
Img_41c8eb9b7373017fcd2318fbda41cc38
Img_079e67021b989489fdb8ad43903ada0e
Img_cdcd602805318ba16615442ff62435b0

6月20日

18時24分発 ツエルマットから登山電車で
ゴルナーグラート展望台へ。

ゴルナー氷河とフィンデル氷河に挟まれ、
モンテ・ローザ、リスカム、マッターホルン、
ドム、ヴァイスホルンなどの4,000m級の山々を眺めることができるところです。






登るにつれて
山々が近くなります。














標高3089mの駅に着き
少し歩いて登ります。
ゆっくり歩いていても
ジョギングをしているかのように
心臓がバクバクして
息がハァハァしてきます。

360°見渡せる山頂は
駅から41メートル上です。



Img_2d02a234ecf50eb14053e083d7934824
Img_ff8991a07ee25dedc7e5e709f7793179
Img_c93c6705b659c34ed74e13d9dcf46708

山頂です。

山、雪、氷河が
こんなに近くに。

目を開けていられないほどの
まぶしさです。

写真を取っていない時は
サングラスをしていました。






アイベックスというヤギの一種が
岩場にいました。
水を飲んでいるのかなぁ・・。

息を整えながら
しばらく アイベックスが岩場をあちこち移動しているのを
ぼんやり眺めました。


そういえば
この氷河、地球温暖化で
年々減少しているそうです。



マッターホルンも見えます!


この景色、
この空気
このまぶしさ
心の奥に
しっかりと しまいこみました。

きっと 一生忘れません。
Img_e56a0a81a5894268071ec85165d6c58d
Img_3e2cbfd9196acc3eb2080d6ce5676bad
Img_b376655758ad02fa17ce662c4cd4c014

 6月21日

 スイス・ツェルマットからサンモリッツまで
 8時間のスイス横断、鉄道旅行です。

 グレッシャー・エクスプレス、氷河特急です。
 特急と言っても 時速34キロ。
 そして 現在は 氷河が見えるわけではありません。
 1982年にトンネルが完成するまでは
 峠を越える時に ローヌ氷河がみられたそうで
  この名前が付きました。
 ただ、峠を越えるのは 夏場の短い時期に限られてしまうので
  トンネルにして 年間を通しての運行が可能になったのだそうです。



パノラマ車で 景色がよく見えます。











座席もゆったりです。 
Img_ac806110058d4c4e31d3fbc348c47ed9
Img_4c963d3f03719a941520d5e15b87a8c7
Img_b979021479af9ef22e85914baca85e76

食事は 座席でコース料理を頂きました。
 
お皿に 次々とサーブしてくださり
 お肉やポテトの「お代りは?」とまで。


8時間は長いかなぁ・・と思いましたが
 のんびりと
 スイスの景色を堪能し
 まわりの方々と写真を見せ合ったりと
 素敵な時間でした。
Img_1168c233f19391da157123f776730ee2
Img_c56f1a43b49eab4afc79acc6228425f5
Img_51db831e262f54c3d1da5cabd9b529f9

6月21日

スイス・サンモリッツに到着です。

リゾート地としても有名なこの街には
ブランド店が並ぶ通りがあり
今までのスイスの町とはちょっと違っていました。








山と湖がきれいな街です。
散策すると
気持ちがいいです。











ホテルの窓からも
きれいに湖が見えます。
カーテンを開けた時の素晴らしい景色に
思わず声を上げてしまいました。
Img_b42feb59c5a29cc56649d25d1e188c53
Img_ca5da5e9f4a54fbb795b41fcdfafff89
Img_228e916f8a2a966bb0ee986975332249

夕食は
こちらのレストランで。


まだ早い時間だったので
予約なしでも 入れました。


でも、メニューが・・・
読めない。


スイスは
地域によって 
フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語と
言語が違うそうです。

1日目は 「ダンケシェーン」と言ってたので ドイツ語
2日目は 「メルシー」だったようなのでフランス語 。
 そして ここ サンモリッツでは 
   「グラッチェ」と 地元の人は イタリア語で話してたなぁ・・・。



わかるイタリア語で見当をつけながら・・・




 チーズフォンデュです。

 一度は食べないとね!













はい。
ご満悦。



明日は スイスからドイツへ向かうので
 名残惜しいスイスの夜でした。

続きはまた・・。