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6月22日

スイスを後に ドイツへ向かいます。

列車移動です。

景色は最高です!







犬は 列車に乗り込むことができます。
大人運賃の半額。

何匹も出会いましたが
とてもとても ワンちゃんたちは お行儀がいいです。
動き回ることはもちろん
吠えることもありません。
ご主人様の言うことを きちんときいて
おとなしくそばで横たわっています。

そういえば
街で見かけた犬たちも お行儀がよかったなぁ・・。







それから
自転車専用の車両もあります。

さすがです。
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スイスとドイツの境あたりかなぁ・・・。
大きな湖が見えました。













何度も乗り換えをして
そのたびに 
  時刻表とにらめっこ。












やっと ミュンヘンに着いたころは
おなかもすいて・・・。
サッシャさんから教えてもらった
フラウエン教会のそばのGaststatte Nurnberger Bratwurst Glockl am Dom。

英語のメニューをもらって
なんとか 焼きソーセージを頼みました。
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そして
ノイハウザー通りを歩いていたら
イノシシの像が・・・。
鼻に触ると 幸運が訪れるとか??

たしか
フィレンツェでも 同じことをした記憶があります。


こうして
ドイツ入りしました。

お城めぐりを翌日に控えて
 市場や駅で お買い物をして ホテルに戻りました。

では続きはまた。
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6月23日

きょうは ミュンヘンから
  バスツアーです。
今回の旅行で 唯一のバス、
 そしてツアー。

連日列車ばかりなので。

2階建てバスです。
車内は満席です。
 中国からの方が一番多くて
 あとは
 香港や台湾、韓国
 フランス、スペイン
 ロシア、
 中東方面の方も。
 もちろん日本の方々も。
 
バスの中で
イヤホンガイドから日本語で
 要所要所のガイドは聞けますが
細かいことは 
ツアーガイドさんの ゆっくりとした英語で進められていきます。





まずは
リンダーホフ城。

この辺りはバイエルン州。
 ここの王様のルートヴィッヒ2世は
 全部で3つのお城を建てました。
1878年に完成したこのリンダーホフ城。
ルートヴィッヒ2世は
  長いこと ここで暮したんだそうです。

入城前に 少し雨が降りましたが
 でてきたら 晴れていました。
(ちなみに、城内は撮影禁止でした)



続いては

オーバーアマガウを散策です。
人口5000人の小さな村ですが
10年に1度
キリストの受難劇が行われることで
 有名です。
村人総出で
 キャストもオーディションに日にちをかけてやるそうです。

次回の受難劇は 2020年です。

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オーバーアマガウでは
 家々に美しいフレスコ画が描かれています。


それが物語になっていて
 赤ずきんちゃんだったり
 ブレーメンの音楽隊だったり
 とても
  メルヘンチックです。






ルートヴィッヒ2世は
  リンダーホフ城のほか
  キーム湖にレンキームゼー城
  そして
  ノイシュバンシュタイン城を 建てました。

  このノイシュバンシュタイン城に
   このあと向かいます。

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6月23日

バスツアーの続きです。

いよいよノイシュバンシュタイン城です。

シンデレラ城のモデルとなったともいわれています。













お城に行く前に
マリエン橋から 
 お城を見ました。


つり橋で揺れるし、
たくさんの観光客だし
足元は 木の板で すき間あり!!

わたし怖くて
 へっぴり腰です。












お城は
 とても とても と~~~っても
 美しく見えました。 
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ノイシュバンシュタイン城のノイシュバンシュタイン・・とは
   新しい白鳥の石 ということのようです。
つまり New Swan Stone (ニュー・スワン・ストーン)
    Neu Schwan Stein (ノイ・シュヴァン・シュタイン) 。

これで少しこのお城の名前が 覚えられるような気がします。

(でも、むずかしいけど・・・)







森の中を歩いていくと
  だんだん近くに見えてきました。


実は お城の入場券は
 ツアーガイドが まとめて
 麓のホーエンシュヴァンガウで購入してくれ
 きめられた入場時間までに
 お城の入り口にそれぞれで行くことになっています。
 徒歩、馬車、バスがあります。


 お城の見学は
 入り口で グループごとに ガイドが付いて
  中に入る仕組み
  つまり 完全ガイドツアーです。
 英語のツアーでしたが
 日本語のイヤホンガイドも 配られました。
 (城内は 撮影禁止でした)


このノイシュバンシュタイン城は
ルートヴィヒ2世のお城ですが
 お城の完成を待たずに亡くなってしまいました。
 40歳での謎の死ともいわれています。

ワーグナーの音楽の世界を愛し 
 美しいお城を建設した 
    バイエルンの王様、ルートヴィヒ2世。

その孤独ともいえる人生に
  思いを馳せました。

お城のバルコニーからは
さきほど行った マリエン橋が見えました!!
 
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ホーエンシュヴァンガウから
 行きはバス+徒歩
 帰りは 全部徒歩でした。

気持ちのいい散策でした。
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 6月23日の続きです。
 
 ミュンヘンに戻ってきました。
 
 ミュンヘン中央駅からマリエン広場に向かう
 ノイハウザー通りへの入り口に
 大きな噴水があります。
 カールス広場です。

 地下道もあるのですが
 道路の横断歩道を渡って行きました。
 で、気が付いたのですが
 青から赤に信号が変わるのが早い!!

 半分渡ったところで
 赤に変わります。
 歩くのが私遅いの?

 いえいえ
 まわりと変わりません。

 年配の方は地下道を利用しているのかしら?

 小走りになってしまう
 ミュンヘンの横断歩道でした。


 
 







 さてさて・・・

 おなかがすいてきました。

 まわりには
 感じのいいお店や
 テラスがあります。

 











 






 夫のリクエストで
 お肉!!!!

 さぁ・・・食べるぞ!
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あ!
よく見て頂けるとわかるのですが
ナイフが刺さって 運ばれてきました。

おー!びっくり!!

そして
ボリューム満点です。

食べた食べた!!!

お肉も柔らかくて
おいしかったわぁ~。

ちなみに
夫と二人で
鶏肉と豚肉、一つずつ注文し
おなかポンポンになりました。

付け合わせの
ジャガイモに見えるまぁるいのは
クヌーデル。
ニョッキのようにモチモチッとしています。
ジャガイモの団子料理とでもいいましょうか・・・。

ザワークラフトは
すっぱいのは すっぱいのですが
それよりも 味が濃くで しょっぱくて
わたしは 残してしまいました。
 




夜の10時を回って
やっと 暗くなってきました。

そんなこんなの
ドイツ
ミュンヘンの夜でした。
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6月24日

ドイツ・ミュンヘン
朝のヴィクトアリエンマルクト。
市場です。


OPENは10時。
まだ少し早くて 
 近くのカフェで お茶をしてから
 もう一度たずねました。

夜寝ている間に雨が降ったみたいで
 石畳が しっとりした色です。














ヴィクトアリエンマルクトの前には
ソーセージの専門店。


色々なソーセージがあるもんだなぁ・・・。
















それから
こんなお店も。

ブラシ専門店かなぁ・・・。
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市場の中
 こちらは
 りんご屋さん。

こんなにリンゴも種類があるんですねぇ。











キノコもたくさん!!

トリュフは 1g=1€












白アスパラガスもありましたよ。
 6月下旬までの季節野菜です。


見ているだけでも楽しい市場。

食べるところもみつけました!
おいしそうなスープです。
 続きはまた。
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ところで・・・

昨晩 テレビ番組「世界ふしぎ発見」で
スイス・マッターホルンを放送していました。

麓のツェルマットの様子は
旅行で訪れたとおり!
マッターホルンの頂きが 
 雲から現れる瞬間を写真に収めたくて
何度もシャッターを切りました。


そんななか、
 ← ツェルマットの駅前で写真を撮ったのですが
   なんで 150 なのか ????
   それが 昨晩の放送を見て
   解明!

   マッターホルン初登頂150 周年ということなんですね。
   






では、6月24日
  ミュンヘン 
   ヴィクトアリエンマルクト、
    市場の 続きです。




看板には
 日本語も書いてあります。

 観光客が多いのですね。













10時のオープンを待って
  スープ屋さんに行きました。
  鶏スープを 注文です。


 ヌードルを入れるか?
 パンをつけるか?

 色々チョイスがありましたが
 一番シンプルに。
 
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まだまだ ひんやりとした
  6月下旬のミュンヘンの朝。

暖かいスープで
  元気が出ました。


このあとは フランクフルトに向かいます。

 続きはまた。
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6月24日続きです。

ミュンヘン中央駅から列車でフランクフルト中央駅に。
途中乗り換えで オーストリアの駅にも立ち寄りました。

ミュンヘンもそうでしたが
ヨーロッパの駅は かっこいいですね。
屋根がアーチ形になっていて
ホームが並んでいて。






フランクフルトでは
まずは
レーマー広場で記念撮影!
ここには 旧市庁舎があります。
昔ながらの建物が並びます。











そして
こちらは 屋内にある市場。
クラインマルクトハレ。

実は
ミュンヘンの屋内市場が 閉店していて
見られなかったので
フランクフルトで立ち寄りました。
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これは
お惣菜かしら?












この他に
八百屋さん、お肉屋さん、
果物屋さん、ソーセージ屋さん
シリアル屋さん、スパイス屋さん
  などなど・・・


見ているだけでも
 おもしろかったです。
 
そう・・・見ているだけ・・・
 つまり
 残念ながら 手持ちのユーロが
  底をついてきてまして・・・
  カードが使えない市場では
  何も買えなかったのでありました・・・。














フランクフルトの街にきて
 とても高いビルがあり 
 今までとは違う風景だなぁ・・・と感じました。

そして とてもよく晴れたので
  この旅行で一番暑いと感じたのも
  フランクフルトでした。

さてさて
  ずいぶん 長々と 旅行記を書いてきましたが
 このあと フランクフルト空港へ電車移動し
  20:45分発の飛行機で
    羽田に向かいました。

あ・・・補足のこぼれ話
    次回にしたいと思います。
  ではまた。