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災害イツモスターターキット(永田モデル)
「防災の日」のきのうは
 「災害イツモフォーラム TOKYO」に参加しました。

阪神淡路大震災を体験され東日本大震災などの被災地で活動をされてきた
永田宏和さん、
熊本地震などでテント村活動を展開されている
野口健さん、などの方々が
災害について、防災について、最新の事例をお話しくださり
 考え、備え、行動する そのヒントを教えていただきました。

各地の災害のニュースを
 他人事ではなく、自分の事としてみること。
災害時には、ライフラインが止まってしまうことが想定されるので
 アウトドアの体験が避難生活に生かされるということ。


「リュックを用意し、避難所に身を寄せる」という考え方から
 「危険がなければ、まずは自宅避難して、ライフラインの復旧を待つ」という考え方に
   変わってきている昨今
自宅で快適避難生活を送るには、どんなものを備え準備しておくことがいいのか・・・
というお話もあり、参考になりました。

水・・・一人一日2リットル×7日分
ポリ袋・・・ごみ用。水を運ぶのにも使える(二重にして水を入れリュックで背負うと運びやすい)
新聞紙・・・トイレ用に重宝する。せめて1週間分は置いておく。
ラップ・・・食器にかぶせる。ロング5本。
LEDランタン・・・リビング、キッチン、トイレ用に 3個。照明は安心につながる。
         ヘッドライトもあると両手が空いていい。
口腔ケアウエットティッシュ(ノンアルコール)・・・歯がふける、お箸、スプーンがふける、
                         手がふける
体ふきウエットティッシュ・・・大判タイプが背中も自分でふけて使いやすい。
非常食・・・7日分。ローリングストック。ご当地カレーのレトルトなどおいしいと思うものを
      普段から時々食べながらストック。
カセットコンロ・ボンベ・・・ボンベは1本で60分持つ。
クーラーボックス・・・冷蔵庫の食材を入れておく。保冷材は食品の上に置くと冷気が下に降りる。
蓋のついたポリ容器・・・ベランダに置いて、汚物やごみを入れる。

そして
ラジオ・・・電池は多めに。2~3回分を用意しておく。

ざっとこんなお話でした。

皆さんにも、ご参考になれば・・・・。


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左から竹内将子さん、クリス智子さん、わたし

番組出演者のプロモーション担当で
J-WAVEにいらした 竹内将子さんと久しぶりに再会!
ちょうど会議でいらしていたクリス智子さんと写真を撮りました。

竹内さんは、2003年末まで
J-WAVEでアナウンサーをしていらした方で
J-WAVEを離れられても
時々連絡は取っていたのですが
お会いするのは 久しぶりでした。

変わらず、笑顔いっぱいで
とてもチャーミングな竹内さん!

またゆっくりランチでもしましょうね、とお話ししました。

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 長野県・小布施。
 本当は秋に行きたかったのですが
 予約がなかなか取れず
 8月に行ってきました。

 栗の町であり
 北斎が滞在した街でもあります。

 栗の季節には早かったのですが
 栗おこわ、モンブランなどなど
 とてもおいしくて
  食べ過ぎてしまいました。



 今回滞在したのは
 小布施堂という栗のお菓子などを作っているグループが経営している
 枡一客殿。 (Click!) 
 シンプルでありながら、おしゃれで洗練された造りになっていて
 ゆっくりと過ごすことができました。

 お料理もおいしかったです。
 
 この建物の設計者はパークハイアット東京と同じジョン・モーフォード氏。
 お風呂がガラスでできていて ちょっとびっくりでしたが
 木で作ると和風ぽっくなるし、
 バスタブだとシティホテルみたいになってしまうとかで
 ガラスになったと聞きました。
 
 不思議な落ち着きを感じられたのは
 いい意味で 
  無駄の空間があることも影響していたと思います。
 こんな空間何のため?
 日本人が作ったら、この隙間はきっとないよ・・・。
 そんなことも感じました。


 歩いて回れるこの小さな町。
 栗の小道を通れば
 タイムスリップしたかのようです。


 また 北斎が晩年に滞在したことでも知られるこの小布施には
 「北斎館」という美術館もあり
 訪ねたときは 
  ちょうど富士山をテーマにした「冨嶽三十六景」の特別展をしていました。





 


 
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 栗水ようかん、栗鹿の子、栗蒸ようかん、
 お蕎麦もおいしかったな~
 
 楽しい旅でした。
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京都での予定の合間に
カステラのおいしいCAFEを尋ねました。

とても静かで
京都を感じる空間でした。
 (Click!) 





ここのカステラ
渋谷ヒカリエでも買えるのですね。


「然」かすてら
 とろり しっとり とてもおいしいですよ。

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すみだ北斎美術館
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北斎 と 娘、お栄
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北斎美術館前の広場。東京スカイツリーが見えます。

長野県小布施の「北斎館」に続いて
先日 東京都墨田区にある「すみだ北斎美術館」に行ってきました。


とても個性的な外観の美術館です。


北斎が過ごした墨田区。
その生涯や 時代ごとの作品に触れることができました。
「春朗」「北斎」「宗理」「百琳」「画狂老人」「卍」などなど・・・
   名前を変え(30回変えたそうです)、
   画風を変え、
   住まいを変え(93回転居したそうです)、
   90歳まで生きた北斎。

美術館には
画家となった娘、お栄との、生活の様子が
展示されています。
これがリアルな感じで
北斎が「動く」ので びっくりしました。


そうそう
北斎の作品に触れたついでに 
アニメ映画「百日紅(さるすべり )」もDVDを借りて観てみました。

江戸時代の暮らしを見てみたくなりました。
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 どこからか ふんわりと香る 金木犀。
 石垣の間で ひっそりと咲いていました。


 家のベランダに出ると
   夜は 秋の虫の音。

 もう、秋なんですね。