
東京は、朝から雨です。
道路に水溜りもできていて
道のどこを通ろうか、
スニーカーがギリギリ濡れないところを探しながら歩いています。
この雨の中、気象キャスターネットワークの皆さんと
気象庁の気象防災オペレーションルームの見学。
セキュリティや免震機能の厳重なビルの中、
各部門に分かれて、職員の方々が24時間体制で業務にあたっていました。責任の重い、つまり、最終的な決定権のある方は、部屋を見渡せる真ん中にいて、赤い椅子に座っていました。(残念ながら写真の公開NG)
今日は関東にも警報級の大雨の恐れ。
オペレーションルームのシビアストーム監視では、
大きな画面に雲画像とエコーで帯状の雲がはっきりと写っていました。
地震や火山の観測のオペレーションルームも見学したのですが、いざ地震となったら見学者に中の様子が見えなくなるような、スモークガラスで覆われていました。

気象庁のマスコット「はれるん」は、今年20歳。
ドラマ「ブルーモーメント」でも俳優さんの研究室に置かれていたとかで、いま人気沸騰中とか。科学技術館も観測機器やツナミのシミュレーションもあって、子どもも楽しめるスペースでした。
